韓国のボディ・パーソナルケア|ODM・OEM・プライベートブランド
ボディケアはフェイスケアと採算の構造が違います。充填量が大きく、ミリリットル単価は低く、成分より香りのほうが売っています。処方は易しく、数量の確約は重くなります。

概要
充填量が大きいのでバルクの数量はすぐに膨らみ、単位あたりの利幅は薄くなります。処方の野心より数量の設計のほうが効いてくるカテゴリーです。
ポジショニングを担うのは香りです。技術的に優れていても平凡な匂いの製品より、堅実につくって特徴のある香りを載せたボディローションのほうが売れます。香りのブリーフは処方のブリーフと同じだけの手間をかける価値があります。
剤形
- 01
ボディローション・ボディクリーム
- 02
ボディウォッシュ・シャワージェル
- 03
ボディセラム・オイル
- 04
ボディスクラブ
- 05
ハンドクリーム・ハンドウォッシュ
- 06
フットケア
最小ロット
このカテゴリーで数量を決めるもの。
最小ロットは処方、容器形態、資材の最小発注数によって変わります。プロジェクトごとにお見積りします。
最小ロットはどう決まるか →よくあるご質問
開発の面でボディケアはフェイスケアとどう違いますか。
処方は一般に単純で、香りの比重が上がります。商業的な差はもっと大きく、充填量が数倍あるため、同じ本数でも必要なバルクははるかに多く、確約も重くなります。
フェイス用の処方をボディ用に拡大できますか。
割に合うことはまれです。フェイス用の処方はボディの価格帯が支えられない原価を抱えていますし、人がボディに求める使用感も違います。広い面積により速くなじみ、香りがもっと立つこと。
ボディケアで香りはどれくらい重要ですか。
たいていは購入の主な動機であり、人にすすめるときにまず語られるものでもあります。香りのブリーフは処方のブリーフと同じくらい具体的であるべきです。
ボディケア製品の最小ロットはどのくらいですか。
最小ロットは処方、容器の形態、包装資材の最小発注数によって変わります。案件ごとにお見積りします。ほとんどのカテゴリーでは、既製資材か専用金型かという容器の判断のほうが、処方よりも数字を大きく動かします。小ロット生産も可能です。一部の製品群では初回3,000個ほどからでも組めます。製品ごとに異なりますので、お考えの製品をお知らせください。