韓国スキンケア|ODM・OEM・プライベートブランド
スキンケアは韓国の処方基盤でいちばん層が厚い領域です。つまり制約になるのは能力ではありません。それぞれ一つの系に非常に強く、どこも全部には強くないラボの中から選ぶこと、それが制約です。

概要
韓国のスキンケア開発は狭い専門化の上に成り立っています。軽いエッセンスを見事につくるラボが、こってりした無水バームに向くとはかぎりません。その差は十回目のサンプルではなく、一回目に出ます。
開発サイクルが短いのはその構造のためです。ただし、ブリーフが正しいラボに届いた場合にかぎります。系と専門家を合わせることは、サンプルの回を増やすより結果に効きます。
剤形
- 01
セラム・アンプル
- 02
クリーム・保湿
- 03
化粧水・トナーパッド
- 04
クレンザー・オイル・バーム
- 05
エッセンス
- 06
アイケア
- 07
フェイスオイル
- 08
ミスト
最小ロット
このカテゴリーで数量を決めるもの。
最小ロットは処方、容器形態、資材の最小発注数によって変わります。プロジェクトごとにお見積りします。
最小ロットはどう決まるか →FAQ
よくあるご質問
開発期間がいちばん短いスキンケアの剤形はどれですか。
水系(化粧水、エッセンス、軽いセラム)がいちばん速く進みます。安定させやすいからです。乳化はもう少しかかり、無水のバームやスティックはさらにかかります。使用感を狙いどおりに当てて調整するのが難しいためです。
ライン一式を一つの案件として開発できますか。
できますし、たいていそのほうが効率的です。ベース処方の共用、包装資材の共用、生産枠の一本化で、費用も期間も縮みます。順番が効いてくるので、製品ごとにではなく一式として計画します。
スキンケア製品の最小ロットはどのくらいですか。
最小ロットは処方、容器の形態、包装資材の最小発注数によって変わります。案件ごとにお見積りします。ほとんどのカテゴリーでは、既製資材か専用金型かという容器の判断のほうが、処方よりも数字を大きく動かします。小ロット生産も可能です。一部の製品群では初回3,000個ほどからでも組めます。製品ごとに異なりますので、お考えの製品をお知らせください。